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実際にどんなトリートメントをするの?

日本人特有の色の濃い産毛を処理

日本人は西洋人に比べ、メラニン色素が多く、毛髪が黒い、つまり産毛も色が濃いのです。
産毛の処理をするだけで、肌のトーンが各段に明るくなります。
処理方法には、大きく分けて脱毛とシェービングがありますが、脱毛は期間が長くかかるのと、費用が多くかかるという事もあり、ゴールが決まっているブライダルエステでは、シェービングを選択することが多いです。
顔をはじめ、背中、二の腕、うなじなど、露出度の高い部分を、挙式1か月前くらいにシェービングし、直前に再度処理する、といった方法ですと、カミソリなどに弱いデリケートな肌の方でも、万が一赤身が出ても、挙式までには収めることも可能です。
サロンに通う回数や、費用を抑えることができます。

フェイシャルマッサージで肌の調子を整える

ドレスに合わせて、髪をアップにすることが多いので、普段より顔がハッキリと見えることになります。
結婚式当日、お化粧のノリが良くなるように、フェイシャルエステを選ぶ方も多いです。
むくみやニキビ、たるみなど、様々なトラブルに対応したケアを受けることも可能です。
自宅での毎日の洗浄だけでは落としにくい毛穴の奥の汚れを、超音波洗浄でクレンジングしたり、ハンドマッサージでフェイスラインをスッキリさせたり、エステならではの小顔ケア等の施術を体験できます。
また、肩から胸元にかけて、広く開いたスタイルのドレスも多いので、首筋やデコルテの部分のむくみや肌荒れも目立ちますので、フェイスラインから続けてマッサージや美肌ケアを施しておくのもオススメです。